教会案内

牧師紹介

松島 保真(マツシマ ホサナ)

1973年福島県生まれ。小中学生時代を広島県で過ごし、大学卒業後はデンマークで4ヶ月間研修後、約半年間、アフリカのアンゴラで戦災孤児のためのボランティア活動に従事。帰国後アルバイトをしながら東京で役者を志すも果たせず。その後、2002年に東京神学大学神学部3年に編入し、2006年大学院修了。2006年4月より小松教会に赴任し、現在に至る。趣味は映画鑑賞。好きな映画は、邦画「東京物語」、洋画「ゴッドファーザー」。好きな食べものはコロッケ。

 

 

教会堂について

現在の小松教会の教会堂は、教会創立から130年を迎えた2016年9月に完成し、同年11月に献堂式を行いました。

 木造平屋建ての新会堂はほぼ正方形。礼拝堂の講壇は角にあり、それ中心として長椅子が並べられています。東側にある礼拝堂正面の窓から入る朝の光が、十字架のシルエットを浮かび上がらせ、天井を支える舟の形をした木組みが特徴です。

 外観は木の本来持つ自然な風合いを生かしたこげ茶色であり、内部は珪藻土の白壁と柔らかな色調の無垢材が美しく、外観との対比をなしています。

 また旧会堂で使用されていたものをいくつか再利用しています。たとえば、屋根の十字架は旧会堂で50年以上使用していたもので、緑青色は銅が長い年月をかけて経年変化した自然な色です。また、会堂の床の一部も以前の会堂の床板を使用しています。

 

教会墓地について

教会墓地は、吉竹町共同墓地の一角にあります。20104月に完成しました。墓碑には「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである」(ヨハネによる福音書第316節)が刻まれています。見晴らしの良い小高い丘の上にあり、復活の希望を与えられる場所です。毎年10月末に墓前祈祷会を行います。